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【タイ・ベトナム10番勝負】タイ好きな人へ。ベトナムは行くべき10の理由

バンコク大好き日本人。

しかし、なぜ日本人は、近隣国のベトナムには行かないの??と思います。
タイより物価は安く、宿泊費は安く…
あと旅先で日本人旅行グループに会う事が少なく…
かなり快適にも関わらず。

そこで、今回は両者を比較し、ベトナムに行った方がいい理由をお話したいと思います。

ベトナムに行くべき理由

まずは基本情報から

ベトナム

  • 中国によって1000年以上支配される(朝貢国)
  • その後、短期間ながら韓国は日本とアメリカ(傀儡政権)に支配される。
    ベトナムはフランスの植民地とななり、その後、南の半分がアメリカの支配地だった。
  • 国民気質は中国人に近い。
  • 自己主張して、大声を出して生きなければならない修羅の国

タイ

  • 欧米の植民地化を免れた代表的な国
  • 立憲君主主義から民主主義に移行
  • 国民気質は、上品さやおっとりというのが理想とされ、好まれる
  • 過度の自己主張や大声を出す人は嫌われる
  • 隣国からの出稼ぎ労働者がいる(タイ人の嫌がる仕事をベトナム人やミャンマー人がしています)

ビザ・数カ国への旅
勝者:タイ

これは、海外旅行の準備をする際に大切なことです。
まず両国とも、短期の旅行ならビザなしで入国はOK。
しかし、例えば2週間ほどのバカンスを考えている時、隣国へのプチ旅行を考えたりしますよね。

その時、タイでは、比較的簡単に出来ますが、ベトナムで一度出国すると、すぐに戻ってこれる可能性は少ないです。
実際に、私も10日ほど滞在している時、隣国に行こうと思いましたが、この事実があったために、断念した経験があります。

・ベトナムに来るには、3つの選択肢があります。

  1. 大使館経由で申請する
  2. 電子ビザまたは到着時ビザ(空港で発行されたビザ)
  3. 期間の異なる24か国(主にASEANから)の市民のビザ免除

対してタイは、57か国(ほとんどのヨーロッパおよびアメリカ大陸)の市民のビザ免除により快適です。

しかし、ここがポイント!

ベトナムは南北がとても長く、北のハノイから南のホーチミンまでは、福岡から東京以上の距離があります。
また中間地点はダナン、そして都市部の近くにはビーチリゾートが点在しており、この点で、一か国で楽しめるということでいうと、圧倒的にベトナムなのです。

現地でのコミュニケーション
勝者:タイ

ベトナムは、アルファベットを使用しているので,比較的馴染みやすい言語になりますが、言葉自体は勉強していないと、聞き取りも使えることも出来ません。

対して、タイではタイ語が使われています。
インド系の表音文字で表記するため日本人にとっては難しい言語です。

しかし、英語を話せるのであれば、タイで苦労することはあまり感じないのですが、ベトナムでは、高級なデパートやレストラン、ホテル以外、なかなか英語が通じるということがありませんので、不便に思うことがあると思います。

しかし…ベトナムでは、ここ最近では若い人は英語が喋れる人が多くなっており、これから英語での会話はどんどん進んでいきます。

歴史、文化の観光スポット
勝者:ベトナム

ベトナムには、大胆な伝統を持つ北から南に広がる文化の多様性があります。
北は中国の文化、南はフランスの植民地だったところから、西洋文化が少しだけ残っており、バラエティは豊かです。
しかし、ベトナム戦争によって、歴史建造物は破壊されており、都心部での歴史・文化のスポットの数は少なくなっています。

対して、タイの文化は深い仏教です。
そのため仏教関連のものが多くなっており、お寺ばかり回ってるという現象になりますため、見どころでは引き分けとなります。

交通機関
引き分け。しかし男性なら圧倒的ベトナム

タイにはトゥクトゥク、MRT(地下鉄)、BTS(モノレール)、タクシー、バイクタクシーなど、ベトナムよりも多くの選択肢があります。
しかしタクシーを使った場合、渋滞の激しさから、時間がかかりすぎるという経験をすることになります。

対して、ベトナムでの移動手段のほとんどが、バイクかタクシーですが、今は配車アプリの「Grab」も普及しており、ホーチミンでは、バンコクの7割程度安くタクシー、バイクを使え、バイクは重体知らずで、また電車に乗るよりも便利です。

女性グループで言った場合は、なかなかバイクという訳には行きませんが、男性一人旅なら、バイクタクシーを使わない手はありません。

ちなみに、国際空港から市街地までは圧倒的にベトナム。タンソンニャット空港からホーチミンシティまでは、バスで50円30分。タクシーで20分1000円で到着し、到着後の疲れはないのです。

滞在費
勝者:ベトナム

 

ベトナムとタイはともに発展途上国であり、生活費はそれほど高くありません。
2つの国への訪問者は、質の高いサービスを安い料金で楽しむことができます。

しかし、ホテルでは、ベトナムが圧倒的に安い。
ホーチミンでは、4つ星ホテルの料金は1泊60 ドルから100ドル。
また、星付きでなくとも、上記写真にあるようなタイプで、都心部でもクイーンベッド付きの部屋で2000円程度。
朝食付きが当たり前というのも、ベトナムならではです。

親日度・国民性・モテ度
勝者:引き分け
国民性はタイ、しかしモテ度はベトナム

ベトナムもタイも親日的な国です。
タイ人もベトナム人も優しいですよね?

まず、ベトナム人はよくも悪くも素直です。
思っていることは顔に出しますし、喜怒哀楽の表現も豊かです。
また、給料が低いこともあり、生きていくために必死です。
そのためお金への執着心は強く、小さなぼったくりは頻繁に行われます。

しかし、ベトナムでは日本企業の貢献度が高いため、日本人は少し尊敬されており、また日本人女性、男性は現地の男女に人気があります。

モテたければベトナムへ。

対して、タイは「微笑みの国」と言われているように、温厚な性格の人が多いです。
しかし一方で、インドの影響から主張のなさがあり、まどろっこしい感じを受けます。
また敬虔な仏教徒が多いので、簡単には近づきがたい雰囲気を出している人が多いのも事実です。

料理
勝者:タイ

 ベトナム料理は、国際的な報道機関から多くの賞賛を受けています。
しかし、タイ料理も有名です。

黄金の寺院の国は、パッドタイ料理、トムヤム、カレー、カオソイなどの特産品で知られています。
ベトナム料理は、ハーブやスパイスと組み合わせると、多くのユニークな特徴があります。

対して、ベトナムの味は3つの地域で異なります。
それは、ハノイ、ダンナ、ホーチミンですが、中華色が強いのか、タイ色が強いのかくらいでしょうか?
基本同じ味が続きますが…。

まずベトナムは安い。
そして、肥満度の低さが世界でもトップの国。
野菜、シーフードが多くあり、太りにくい料理が多いのは良い所。
またベトナムのコーヒー文化は、海外からの訪問者を惹きつけるハイライト。
価格の面では、ベトナムでの食事はタイよりも安いです。

現地治安は?
勝者:タイ

タイのほうが経済発展している分、治安が良く、人々のマナーもいい点。またタイには日本と同じおもてなしの文化があります。

対して、ベトナムではタクシードライバーの運転が荒かったり、ぼったくりが多かったりします。
しかし、ベトナムは社会主義のため、大きな犯罪が無いのが特徴。
その代わり小さな詐欺は多くありますのでご注意。

気候
引き分け

ベトナムの3つの地域の天気は明確に分かれています。
特に、ベトナム北部は寒い冬と暑い夏があります(ほとんどの東南アジア諸国とは異なります)。
タイには、寒い季節(11月から2月)、暑い季節(3月から5月)、雨季(7月から10月)の3つの季節があります。
また共に、大気汚染が進んでいます。
マスクは忘れずに。

フォトジェニックスポット
勝者:タイ

タイ、バンコクのスカイバー

東南アジアでのフォトジェニックなところといえば、ホテルのプールや高層ビルのルーフトップバーというのがあります。
バンコクは、数十か所以上あり、そこそこのホテルには必ずプールが付いており、スカイラウンジも多く存在します。

対してホーチミンでは、まだ、ホテルプールやスカイバーは一般的ではありません。

がしかし!!
例えば、タイと比べ、リゾートビーチが多いのが、ベトナム。
そこは宿泊料も安く、プールに、プライベートビーチもあるためそこまで足を伸ばす旅であれば、フォトジェニックは負けてはいません。

ベトナム_フーコック島

夜遊び
勝者:ベトナム(男性のみ)

女性の夜の楽しみといえば、、食事後のエステ、マッサージでしょうか。
その辺の価格は、タイと比較してそこまで値段の開きはありません。

対して、男性ですが、、スケベな方なら、女性と遊んでみたいと思うところもあるでしょう。
これは圧倒的にベトナムです。
感覚として、同じ遊びがタイの3割安いのが一般的です。

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