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学校、会社で昼寝タイムが存在?? 眠いならSLEEP ZONEを活用しよう

日本でいうなら夏前の5月や涼しくなる9月辺りのランチ後。
強烈な眠気に恐れますが…なかなか寝ることってまだ認められていませんよね。

しかし!!

常夏の国、ベトナムでは、今でも昼寝タイムが存在し、ところかまわず昼寝するベトナム人がいます。

人間らしい生活習慣

 

ベトナム人の生活習慣において、昼寝は大事な休息時間であり、ご飯を食べ終わったら、お昼寝!!

やはり人間、食後は眠くなりますよね。眠いのを我慢しながらだと…仕事もミスが多くなり…
という訳でベトナム人はとにかく寝ます。
極めて人間らしい生活をしているのです。

日本人は怠け者として見られることも多いのですが、実際昼寝をやってみますと、疲れが回復し、午後の生産性があがることは間違いありません。
日本でも1時間くらい、昼寝の時間を設けたほうがいいのではないでしょうか!

昼寝の習慣は子どもの時から

日本では保育園まででしょうか、昼寝の習慣があるのは。
対してベトナムでは、小学校、中学校と昼寝文化があるのです。

2時間目と3時間目の間に25分の中休みがあり、昼休みも2時間。
昼休みは教室の机を男の子たちが全部後ろに下げ、そこにござをしいて昼寝するそうです。

なぜか??

朝、子どもたちが登校するのは、6時半ぐらいで、1時間目は7時からスタートします。
それから10時半ごろまで勉強し2時までの3時間半が昼休みです。
つまり朝が早いのです。

家に昼ご飯を食べに帰る人は、昼寝をしたあとで、午後からの授業に再び登校するのです。
遠くから来ている子(3~4km)は、教室で昼寝をして、午後からの授業を受けるのでした。

社会人も朝が早いベトナム

ベトナムは7時に始業するところが多くあり、朝ごはんは屋台で食べてから出勤というスタイルが定着しています。
ランチ後はMy昼寝用ゴザと、簡単な掛け布団、そして会社に置いている枕で熟睡。

ちなみに昼寝用のゴザは、縦に三つ折にして、クルクル丸めると小さくなる「会社でのお昼寝用ゴザ」が、スーパーなどでは売られています。

また、ホーチミン市ではあまり見かけませんが、郊外だと屋台に隣接して椅子やテーブルと同じかそれ以上の数のハンモックがあるのでそこで昼寝。

そもそも、ベトナムの家にはハンモックを支えるための専用柱があり、昼寝など仮眠でハンモックは普段から使われているのです。
町でもよくハンモックを売ってるのを見かけますが、とにかく安いのでお土産にもオススメです!

そもそも、なぜ昼寝をするの?

元々、この昼寝の習慣は、他の暑い地域と同じく「一日でいちばん暑い時間帯は、仕事にならないから」という理由で根付いたと言われています。
ちなみに、バイクタクシーの運転手はバイクの上で寝ます。

ちなみに、昼寝といえば、スペインのシエスタが有名ですが、伝統のシエスタは廃止されたそうです。

タンソンニャット空港で仮眠しよう

ホーチミン空港に到着する飛行機で多いのが早朝着。
短い6時間の機内では、なかなか寝られなかったという人も多いのではないでしょうか。

到着後、すぐに街に繰り出し、朝食のフォーを食べたい!!
という思いに駆られますが、食べ後…ホテルにチェックインするまでに、まあまあの時間がかかります。

そんな時に利用したいのが、ホーチミン空港の有料仮眠室やスパ。

タンソンニャット国際空港「Sleep Zone」

ホーチミン国際空港の仮眠室は「Sleep Zone」という名前で、ゲート26-27の近くにあります。

仮眠室を利用するには、手前の売店に申し出て、料金を払います。
利用は1時間からで、利用料金は1時間7ドル、30分4ドル。
料金は先払いで、上記とは別にデポジットが10ドル(鍵を返すと戻ってきます)

1人空間で、180度横になって休めることもあり、少々お値段は高め。
もったいない!!と思うのでありましたら、仮眠室のそばには、寝やすい無料の待合イスもあります。

Sleep Zone(スリープゾーン)有料仮眠室

24時間営業

カード:可

料金:1時間7ドル、30分4ドル(利用は1時間から)

※デポジット10ドル要
※ベトナムドン払い可

公式サイト(予約可):http://sleepzone.sasco.com.vn/en/main.html

もっともっとリラックスしたい!!

空港で休まなくても、もう少しだけ元気がある!!
という人は、こちらへどうぞ!
日本でいうスパがベトナムには多いのです。

飲みを快適にするスパはこの2つ!お風呂の後のビールは最高です!!

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