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【徹底比較】どっちに行く??8番勝負! ベトナムVSマレーシア

東南アジアに旅行しようと考えるときに悩むのが…、タイ、ベトナム、マレーシア辺りではないでしょうか。

以前、タイVSベトナムをやりました。
その記事はこちら。

【タイ・ベトナム10番勝負】タイ好きな人へ。ベトナムは行くべき10の理由

どちらで行こうか迷っている方、ご参考下さい!
いやベトナムに行こう!!

旅行のしやすさ 勝者:ベトナム

日本からベトナムへのフライト

日本からベトナムまでのフライトは6時間前後。
成田空港や関西空港からは、首都ハノイやホーチミンへの便が毎日就航しています。
LCCのベトジェットなら片道1万円弱と、とにかく激安!
時差もマイナス2時間で時差ボケの心配なし!

日本からマレーシアへのフライト

日本から首都クアラルンプールへは、成田空港や関西空港から7時間弱。
ベトナムと同じく毎日フライトが出ており、LCCのエアアジアのチケット代は、片道1万円後半~2万円弱とこちらも激安!
時差もマイナス1時間で、ほぼ日本と変わりませんね。

【判定】ココがポイント

ほぼほぼ互角なのですが、フライトの数で言うと、ベトナムの方がありますので、時間を選ぶことが出来、また航空チケットの値段が下がりやすいのもベトナムなのです。

物価の安さ 勝者:ベトナム

ベトナムの物価

現地通貨 ベトナムドンのレートは日本円の約1/200です。
ベトナム料理の屋台飯は150円、ビールは約50円、缶ビールは75円、タクシー80円、バス代25円とこれまた安い!!
ローカルの食べ物だけなら、朝、昼、夜飲んでも3000円あれば大満足。

マレーシアの物価

マレーシアの通貨は、1リンギットが約35円となっています。
マレー料理や中華料理の屋台飯は150円程度、電車は初乗り10円の区間もあり、ガソリン代は1リッターでなんと約60円。
ベトナム同様、ローカルの暮らしを取り入れれば日本の2/3の生活費で暮らせます。

ココがポイント

お酒が高いのがマレーシア。
ムスリム(イスラム教の信仰者)が多いマレーシアではお酒類が高額という事。
とはいえ、外資系や日系のレストラン・サービス業などが充実しているので、それらを利用したい方にとってのコスパはベトナムよりも◎です。

ベトナムの方が物価は安いです。
ビールが大好きな方は、ベトナムは最高な旅先となります。

街の様子・治安 勝者マレーシア

ベトナムの街の様子

都市部のホーチミンはハノイはザ東南アジアの空気感がバリバリです。
歩道にもはみ出す大量のバイク、建設中のビル群、活気づいた元気な若者たち。
またフランス統治時代の建物や、東南アジアらしい昔ながらの景色を垣間見ることもできます。

スリやひったくり、ぼったくりなどの軽犯罪は常に起きていますが、殺人や大金を奪われた等の大きな話題はほとんどなく安全です。

マレーシアの街の様子

マレーシアには、有名な世界遺産や多民族が混じり合うことで生まれる様々な街並み、建築物、近代的な商業施設などがあり、刺激的かつ新鮮な光景に出会えるでしょう。
全体的にベトナムよりも都会で、ひったくりなども少ない方だと思いますが、ムスリムを含む多様な信仰者に配慮した振る舞いが求められます。

発展途上の勢いとアジアらしさを感じたいならベトナム、都会的で多民族な環境で暮らしたいならマレーシアが良さそうです。

気候・過ごしやすさ 勝者マレーシア

ベトナムもマレーシアも東南アジアだから、同じようなものでしょ?
と思いきや、違いがはっきり出ています。

平均気温は30度前後とどちらも熱帯ですが、北部にあるベトナムの首都ハノイでは、冬があり、12月~4月にかけては冷え込むこともあり、冬物のコートやセーターが必要です。
また、ホーチミンでは大気汚染が深刻で、現地でバイクを運転する人はみんなマスクを着用しています。

ベトナムにもありますが、マレーシアでは雨季(11~1月頃)の季節になると、島々のリゾートホテルはほとんどがクローズとなります。 ベトナムほど交通量が多くないため、空気はこちらの方が綺麗です。 ベトナムなら寒くても空気がいいハノイを選ぶか、寒いのが苦手なら、大気汚染を犠牲にしてホーチミンを選ぶか…

料理が旨いのは?? 勝者:ベトナム

ベトナム料理といえば、フォーや生春巻き。
そして各料理には香味野菜が多く、ヘルシー。
ヌクマムなどやや匂いの強い調味料を使用していますが、タイに近いことからも、料理はタイ風のものが多いです。

マレーシア料理といえば、ナシゴレンなどのマレーシア風チャーハンから、中華料理、インド料理店など色々な民族の料理が楽しめます。
但しマレー料理はデフォルトで辛いです。

ポイント

どちらも海に面した国ですが、特にベトナムではシーフードが充実しており、ほとんどのレストランで扱っています。そして激安なのです!

⑥ ショッピングが楽しいのは?? 勝者:ベトナム

ホーチミンには高島屋やビンコムセンターという商業施設や、ユニクロもあります。
市場も数多く存在しており、洋服、雑貨が激安で、お土産を買うのに苦労しません。

対してマレーシアのショッピングは、良いものが揃っており少し割高。
大型ショッピングモールには、ずらり並んだとブランドショップ。

セレクトショップでは買い物も楽しめます。
とにかく安く購入したい、市場やローカル店でオンリーワンを購入したい方にはベトナム。
日本のように最新かつ高機能なものを購入したい方にはマレーシアが◎。

観光スポットが多いのは? 勝者:ベトナム

ベトナム戦争博物館やコロニアル建築物、ホーチミン廟、遺跡など「歴史」を感じさせる観光スポットが多いのがベトナムです。
ベトナムの歴史が知りたい、理解を深めたいなど、探究心の強い方におすすめです。

マレーシアには自然遺産に登録された公園や、ペナン島という世界遺産の街があるなど、「自然」を感じさせる観光スポットが点在しています。
のんびり過ごしたい、大自然の中でアドベンチャーを楽しみたい方におすすめです。

ビーチリゾートで満喫できるのは?

ベトナムのビーチ

ベトナム中部には、日本人観光客に人気のニャチャンビーチやダナンビーチがあります。
観光ついでに世界遺産の街ホイアンに寄ったり、地元のレストランや市場を訪れたりと、のんびり過ごせます。マッサージも安い!

マレーシアのビーチ

ペナン島・パンコール島・ティオマン島・ボルネオ島・ランカウイ島…とにかく島パラダイスのマレーシア。
大自然の中で青い海に囲まれて、開放感満点のビーチで楽しく過ごせます!

設備やホテルが揃っているリゾートビーチを希望するのであればマレーシアが上で、バリエーションはマレーシアの方が豊富です。

 

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