田舎へ泊まろう!

【1泊3000円】極上ビーチで今話題のホームステイをしたい!

Google発表による世界の都市で訪れたい国、アジアで1位に輝いた都市といえば、ダナン。
いまダナンは大型ホテルの開発ラッシュが相次ぎ、都市化、観光地、ビーチリゾートが急激に整備されています。}
観光客が増えるということは、必然的にホテルの値段は急騰します。

それならば!!
同じダナンでも、ベトナムののんびりとした雰囲気を味わいつつ、リーズナブルに旅行をしたい人におすすめなのが、ホームステイ。

ベトナムのホームステイって何??

ダナンのリゾートエリアから海岸線を南に下ること30km、美しいビーチ沿いに広がるアンバン村には、ダナンの大型ホテルとは対象的な小規模な「ホームステイ」と呼ばれる宿が多数点在しています。

ホームステイと言っても、家庭におじゃまし、仲良くなり滞在するというものではなく、それは日本の民宿やペンション、ゲストハウスに近いもので、オーナーが経営する小さな一軒家やヴィラに泊まるスタイルなのです。

またベトナムの多くのホテルがそうであるように、ホームステイも朝食込みが嬉しいところ。

ホームステイの聖地「アンバン村」へ行こう!!

人気のリゾート地「ダナン」のビーチも良いのですが、アンバン村にも美しいビーチは多くあります。
アンバンビーチはCNNで世界のbeach100選に選ばれたビーチ。

数年前まで何もなかったビーチには今では小さなローカルレストランやバーが立ち並び、賑わいを見せるようになりました。
特にヨーロッパの観光客や外国人在住者に人気で、リラックスした雰囲気が漂います。

日本ではまだ知られざる極上ビーチなのです。
そして、静かな村に溶け込むように多くの宿が点在、人が少ないビーチでスローライフを楽しみましょう。

しかも、料金は1泊3000円前後と格安。

最高な1日の過ごし方

朝ごはんの前に、早起きして見たいのが「サンライズ」。

遮るものがない、東の海から昇る太陽はベトナム1、2位を争う日の出です。
またNomad Yogaによる朝ヨガに参加してみてはいかがでしょう。
朝はビーチのベストタイムです。

朝食の後は、ひたすらダラダラする時間。

何もしない贅沢な時間をビーチで満喫しましょう。
アンバンビーチは遠浅で波は小さいため、小さな子供と遊ぶ家族連れ旅行者が多いのが特徴で安全です。

海の家風のレストランは各店舗パラソルやベッドを用意しており200円ほどレンタル可能ですが、ドリンクを頼むだけで無料で使用することができます。
ビーチレストランでビールを買い、時間を忘れて開放感に浸ります。

お昼はビーチ沿いのレストランでシーフードに舌鼓。

「食べて・泳いで・寝て」の繰り返し。
日中は暑いし日差しも強いので、現地の人は昼間にビーチに来ることはほとんどありません。
ビーチの北側端(海に向かって左側)にあるライブミュージックが楽しめるSoul Kitchen (ソウルキッチン)と南端(海に向かって右側)のLa Plage(ラ・プラージュ)レストラン・バー。

シーフードがおすすめなのは、Lien Ca Restaurant(リエンカーレストラン)。
ソウルキッチンのすぐお隣です。

そろそろビーチも飽きてきた夕方

アンバンから5キロほどの場所にあるホイアンへ出かけます。
体力に自信があるからは、ホームステイ先では無料で自転車を貸し出してくれるところが多いので、ホイアンまで、チャリで行く!!
ということも楽しいです。

ホイアンも今やベトナムの人気観光スポット

カラフルなランタンが灯るホイアンの夜はとってもロマンティックです。

またホイアンでは、インプレッションテーマパーク内で開催される「メモリーショー」を鑑賞しましょう。
同テーマパークは15時から開園しているので、旧市街散策はほどほどに、開園と同時にテーマパーク内を楽しむのもありです。
しかし、テーマパークのメインイベントはこのメモリーショーとなります。
ベトナム中部の歴史や習慣を総勢500名のキャストにより再現してくれます。

アンバンからホイアンまでの道のりでは街灯が少ない場所があるため、自転車はちょっと不安??

【Grab】ベトナム人搭載率ほぼ100のアプリ!Grabが快適すぎて泣けてくる

という人は、タクシーやGrabの利用が安全。
タクシーは片道600円ほど。

アクセスはダナン空港から車で約40分。
アンバンは住所がないため、事前にメール等でホームステイ先に送迎車(片道1台約1600円)を依頼しておくと便利です。

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