データでみるベトナムはこんな街 ベトナム観光HOT NEWS

【事実】このデータであなたも行きたくなる!今ベトナムはこんな国!!

「外国人にとって最も生活費が安く美しい街トップ8」でダナンが第7位!

この6月19日、海外生活と投資情報を紹介する米国のウェブサイト「リブ・アンド・インベスト・オーバーシーズ(Live and Invest Overseas)」は、「外国人にとって最も生活費が安く美しい街トップ8」を発表した。
ベトナムからは第7位に中部沿岸地方ダナンがランクイン。

「外国人にとって最も生活費が安く美しい街トップ8」は以下の通り。
アジアでは、ダナン、チェンマイの名が上がっている。

1位:リスボン(ポルトガル)
2位:アブルッツォ(イタリア)
3位:カリ(コロンビア)
4位:サントドミンゴ(ドミニカ)
5位:プレイセンシア(ベリーズ)
6位:デュランゴ(メキシコ)
7位:ダナン(ベトナム)
8位:チェンマイ(タイ)

データ発表でみる!
いま世界から注目されるベトナム

外国人訪問者の多い都市トップ100のうちベトナムから4都市選出。
ダナンが100位以内に登場。

イギリス市場調査会社ユーロモニター(Euromonitor)の2019年度版「外国人訪問者数世界TOP100都市(Top 100 City Destinations)」を発表。
ベトナムからは4都市が選出されました

・ホーチミン市が31位
・ハノイ市が52位
・東北部地方クアンニン省ハロン市が48位
・南中部沿岸地方ダナン市が90位

ベトナム旅行者が激増中

2019年の外国人訪問者数】

・ホーチミン市が2018年比+14.0%増の820万8000人
・ハロン市が同+18.0%増の624万7900人
・ハノイ市が同+9.5%増の513万2300人
・ダナン市が同+15.0%増の288万0800人

世界で最も訪問客数が多い都市は香港

2018年も香港が約3000万人で1位でしたが、2019年はテロの影響前年比▲8.7%減
2位はタイ・バンコク(2018年:2417万7500人)
3位は英国・ロンドン(同1923万3000人)
4位は中国・マカオ(同1893万1400人)
5位はシンガポール(同1855万1200人)

日本の都市では、東京が998万5100人で17位、大阪が786万1500人で28位、京都が329万4200人で67位、千葉が268万3900人で86位、福岡が243万6900人で93位。

ベトナム観光総局による2019年の外国人旅行者数統計

2019年1月~12月にベトナムを訪れた日本人は約95万2千人で、初めて年間90万人をオーバー。
2018年の日本人旅行者は約82万6千人だったので、12万人以上増加。
前年比伸び率もプラス15%以上と過去10年間で最も高い数字に!

まさに近年のベトナム旅行人気が数字に表れたかたちです。
なお、2019年の外国人旅行者数総数は1,800万人を突破。
こちらも2018年比で16%以上増え、過去最高の数字を記録しました。
国籍別のトップ5は以下の通り。

  1. 中国 5,806,425人 前年比+16.9%
  2. 韓国 4,290,802 +23.1%
  3. 日本 951,962 +15.2%
  4. 台湾 926,744 +29.8%
  5. アメリカ 746,171 +8.6%

人口が多くベトナムと国境を接している中国人旅行者が1番多いのですが、元々ベトナムは中国との歴史的経緯から反中国感情を持つ人たちも多く、政治情勢等でこの数字、大きく変わる怖れがあります。
そのなかで韓国人の429万人のベトナム訪問というのは驚異的な数字で、韓国ベトナム間のビザの緩和、そして日韓関係の悪化もあって、訪日が訪台や訪ベトに流れた結果です。

そうしたなか、ベトジェットエアをはじめとした格安航空会社(LCC)の路線が拡大した台湾からの旅行者が伸びており、昨年は92万人以上がベトナムを訪れ、日本人に迫る勢いとなっています。
さらに、同じく昨年からLCC便が急増しているタイからの旅行者が、大幅に増加しているのも目につきます。
2018年比45%以上の伸びと、国別では最も高い伸び率を記録しています。
今まさに東、東南アジアでは、ベトナム観光がブームになって来ました。

CNN「訪れるべきアジアの観光地トップ18

CNNはこのほど、「訪れるべきアジアの観光地先トップ18」を発表。
ベトナムからは、ハノイ市とタイ湾のフーコック島の2か所が選ばれた。
ベトナムの首都ハノイ市には、1000年以上もの長い歴史があり、古い建築物が数多く残っている。特に旧市街には、旅行者必見の観光スポットが多数。

また、近年人気が高まっているフーコック島には、東南アジア有数の美しいビーチと、世界最長のロープウェイ(全長7899.9m)があり、バンコク、ホーチミンから空路で1時間ほどのアクセスの良さ高級リゾートホテルが続々と立地。

【CNNが選出「訪れるべきアジアの観光地トップ18」】

  • ブータン
  • ペナン(マレーシア)
  • エル・ニド(フィリピン)
  • バリ(インドネシア)
  • ジョグジャカルタ(インドネシア)
  • ソウル(韓国)
  • ラージャスターン(インド)
  • シェムリアップ(カンボジア)
  • 香港
  • 西安と万里の長城(中国)
  • チェンライ(タイ)
  • ルアンパバーン(ラオス)
  • カトマンズ(ネパール)
  • 京都(日本)
  • スリランカ
  • モルディブ
  • ハノイ(ベトナム)
  • フーコック(ベトナム)

ナショジオ発表
最も美しいアジアの寺院20選にベトナムから2寺院

米国の雑誌「ナショナルジオグラフィック(National Geographic)」より「最も美しいアジアの寺院20選」が発表されました。
ベトナムからは、以下の2つが選出

  • ハノイ市(TP. Ha Noi)のチャンクオック寺院(Chua Tran Quoc)
  • ホーチミン市(TP. Ho Chi Minh)のブーロン寺院(Chua Buu Long)

チャンクオク寺院

チャンクオック寺院は、ハノイ市タイホー区(quan Tay Ho)のタイ湖畔の小島にある寺院。
歴史は古く、ハノイ市最古の寺院で、6世紀に紅河(ホン河)のほとりに建立。
その後、17世紀に入って現在の場所に移されました。
境内には釈迦や菩薩、関羽やチャン・フン・ダオ(Tran Hung Dao)など様々な神や聖人が祀られている。

ブーロン寺院

ホーチミン市中心部から20km程離れた9区にある寺院。
建立は1942年ですが、2007年に修復されて現在の美しい姿に生まれ変わった。
インスタ映えする黄金に輝く仏塔を持ち、観光客の間で人気を集めています。

アジア「美人度が高い国ランキング」で第1位

ご存知の人も多いでしょう。ベトナムは美女大国なのです。
アオザイで知られるベトナム。
色白で顔立ちが美しいだけでなく、スタイルが抜群な人が多いのです。

色鮮やかなブルーや純白のアオザイを身に付け、ほっそりとしたウエスト。
華奢なカラダつきでスレンダーなプロポーション。
でも、何でこんなに体形抜群なのでしょう?

それは主に2つあると言われており、1つは、食を細かく分けて食べること。
彼女たちを見ていると、ドカ食いということをしません。
バッグに、コーンやフルーツを忍ばせており、お腹が減ったら食べるのです。

もう一つ、幼い頃からアオザイを着る習慣があるため、
その体形維持にはスリムでなくてはなりません。
このために、常に太ならい様にしているのです。
ちなみに、日本人女性は第2位。

さて、ここまでのデータを見て、ベトナム旅行へ気持ちが傾きましたでしょうか。

えっ、まだタイの方がいい??

いや、最近のタイは、ちょっと行きづらい国になってしまいました。

物価が上がり続けているタイ

観光客は日本を超え4000万人を突破したタイ。
4000万人という数字は、タイの総人口の約半分。
今年、発表された国連世界観光機関の最新データによると、タイの観光収入はアジアでもダントツ。

タイを訪れた観光客による国際観光収入は570億ドル。
これはマカオ(360億ドル)や日本(340億ドル)、香港(330億ドル)、中国本土(330億ドル)の2倍近くに相当。

観光客が増えていることによって、現地のお店は、当然のことながら値上げ合戦が始まります。
そうなると…物価は上昇を続けるのです。

さらに!!
観光客対策として、余計なことをバンコク政府が進めています。
それが、街をきれいに快適にしようとする運動。

ナイトマーケットが撤去され、屋台の営業許可が出にくくなり、アジアの雑踏から高級化へ洗練されているのです。
旅行者の1日当たりの平均消費額はバンコクで173ドル(約18000円)。

ドバイの537ドルやシンガポールの286ドルには及ばないものの、今年も14%の成長が予測されています。
ちなみにベトナムは1日6000円程度です。

さらに!!

2020年、バンコクで観光客の消費を促すような施設が増えます。
フォーシーズンズやローズウッド、マンダリンオリエンタル、ウォルドーフ・アストリアといった高級リゾートが加わります。

また、大型複合施設「アイコンサイアム」も開業。
同施設には一流シェフ、アラン・デュカス氏のレストランや高島屋などが軒を連ねる。

カペラ・バンコクには仏マントンのレストラン「ミラズール」でミシュラン二つ星を獲得したマウロ・コラグレコ氏のレストランが入るのです。

タイの自然環境が問題化

観光客の増加によって、ピピレイ島のビーチは2018年から無期限立ち入り禁止となりました。
特にタイのビーチや離島ではそれが顕著で、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の美しい舞台となったマヤ湾には、ヨットで観光客が押し寄せ、手つかずの海洋生態系が深刻なダメージを受けています。

同湾は保護のため4カ月間閉鎖されたが、回復にはさらに時間がかかることが判明し、閉鎖期間は無期限に延長。
近隣のカイ島やタチャイ島もサンゴ礁が危機的状況にあることから同様の措置を取っています。

増える中国人観光客

物価上昇意外に、バンコクでは観光客に起因する問題はそこまで深刻ではありませんが、バンコクの王室寺院:ワット・プラケオなど、ガイドが中国人観光客に忖度するため、声高の中国語をがなりたて他国の観光客にとって、いい迷惑でマスツーリズムの弊害が出ています。

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