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歩いて回れるインスタ映えスポット! ホーチミンのカラフルな建物7選

社会主義国家を維持しながら、さまざまな宗教が共存しているベトナム。
昔懐かしい素朴な雰囲気とヨーロッパ風の建物が混在するホーチミンには、仏教・道教寺院、教会、モスクなどが点在しています。

元々フランス統治の時代があったことから、教会も多く、その建物はどれもカラフル!!
「東洋のプチパリ」呼ばれるホーチミンは、コンパクトシティで、数多くのインスタ映えするスポットに歩いて回れるのです。

回れると言っても、道路の整備状況はよくなく、夕方にはスコールに遭遇することもあるため、歩きやすい靴や、サンダルで回りましょう!!

日本のレトロタイツが使われている「スリ・タンディ・ユッタパニ寺院」

カラフルツアーの集合場所はホーチミン高島屋!
そこから歩くこと3分。

到着したのは、ミントグリーンとベビーピンクのパステルカラーがラブリーなのが、「スリ・タンディ・ユッタパニ寺院」。
今ホーチミンで穴場のインスタ映えする観光スポットです。

シンプルな外観にも関わらず、一歩中に入ると明るくカラフルな空間に包まれます。

多神教といわれるヒンドゥー教。寺院内には象の姿をした神様(ガネーシャ)や鳥の姿をした神様(ガルーダ)のほか、極彩色で描かれたさまざまな神様の絵が飾られており、一見、色彩豊かで華やかな雰囲気なのですが、中には静謐な時間が流れています。

見どころは、壁一面に張り巡らされた美しい模様のタイル。このタイルは日本のもので、大正時代に流行した「エンボスタイル」というもの。
建物自体は大きくないため、5分もあればぐるっと一周できてしまうくらいの広さです。

スリ・タンディ・ユッタパニ寺院の基本情報

住所:66 Ton That Thiep, District 1, Ho Chi Minh

アクセス:ホーチミン高島屋前

訪れる際にはマナーに注意を!

これらの教会や寺院には基本的には誰でも入ることができますが、ミサの時間帯など、クローズしている場合もあります。また訪れる際には、大きな声で話すなど、ついつい撮影に夢中になって周りの方の迷惑にならないようにご注意を!教会や寺院は、地元の方々の信仰と祈りの場だということを忘れないようにしてくださいね。

ホーチミンのランドマーク「市民劇場」

ユッタパニ寺院から歩くこと5分。
到着したのは市民劇場。
現在はオペラハウスとして、コンサートやイベントが開催されています。

ホーチミンのランドマーク的な存在で、ドンコイ通りのど真ん中にあり、美しいバロック様式の建築となっています。

1905~1975年の間は南ベトナム政府の国会議事堂として使われており、フランスの香り漂う市民劇場は、昼間も美しいですが夜のライトアップも素敵です。

ホーチミン人民委員会庁舎

市民劇場の隣にあるのが、フランス植民地時代を象徴する建物「人民委員会庁舎」。
街のメインストリートのグエンフエ通りの一番端に位置。
1908年建築のホーチミン人民委員庁舎は、古代ローマの建築を元にしたアンピール様式の建築物。
庁舎前には、ベトナム建国の父の「ホーチミン像」の姿が見えます。

ホー・チ・ミン( 1890年 - 1969年)。植民地時代からベトナム戦争までの長い間、国を指導した建国の父と呼ばれる人物で、初代ベトナム民主共和国主席。

ホー・チ・ミンは革命家だから怖いのでは??
いえいえ、ベトナム国内では「ホーおじさん」と呼ばれているほど親しみがある人物なのです。
夜になると建物がライトアップされるため、通りは夕涼みがてら写真を撮る人でいっぱいに。

特に19時から23時まで歩行者天国になる土日の夜は、イベントが行われていたり、小さな屋台や物売り、ストリートパフォーマーなどで賑わいます。
夕食後のちょっとしたお散歩にもオススメです。

人民委員会庁舎の基本情報

住所:86 Let Thanh Ton & Pasteur St. District 1, Ho Chi Minh

アクセス:市民劇場から徒歩3分程度

ピンクの「聖母マリア教会(サイゴン大聖堂)」

人民委員会庁舎を正面に歩くこと5分。
ピンクのレンガ造りの「聖母マリア教会(サイゴン大聖堂)」。
フランスから赤レンガや石材、ステンドグラスを輸入して建造されました。
1880年に完成した教会は、ネオ・ゴシック様式の赤レンガ造りが特徴。
ここも観光客は必ずといってよいほど立ち寄るため、周辺はいつも人でいっぱい。

<聖母マリア教会の基本情報>

住所:1 Cong Xa Paris, District 1, Ho Chi Minh

アクセス:市民劇場から徒歩5分程度

黄色い壁の「サイゴン中央郵便局」

サイゴン大聖堂の真横にあるのが、サイゴン中央郵便局。
世界で最も美しいと言われるこの中央郵便局は、フランス統治時代の1891年にパリのオルセー美術館をモデルに建築。
フランス人建築家のヴィルデューが手掛け、エッフェル塔の設計者・ギュスターヴ・エッフェルが鉄骨部分を設計。
今は色鮮やかな黄色のサイゴン中央郵便局ですが、塗り替えらえたのは2015年。
塗り替え当時は多くの反対があったそうです。

建物の内部は奥行きがあるアーチ状。そして高さにびっくり!
ガラス張りで採光があるため内部も明るい雰囲気なのです。

また建物内には昔使われていた古い電話ボックスや、カラフルで素敵な床のタイルなど、写真映えスポットがたくさん。
お土産品も充実しているだけではなく、現役の郵便局であることから、日本に郵便物を送付することも可能なのです。

さらに、狙いどころは日没後のライトアップ。
日が落ちてくると、サイゴン中央郵便局は美しくライトアップされるのです。
昼の鮮やかな黄色とは違う魅力がそこにあり、ぜひとも見ておきたい景観です。

・内部の照明も美しい

再びサイゴン中央郵便局の中に入ると、照明により、これまた昼とは違った美しさに!!
現役の郵便局にして見事な観光地と言えるのです。

サイゴン中央郵便局の基本情報

住所:2 Cong Xa Paris, Dist.1, Ho Chi Minh City

電話番号:+84-28-3822-1677

ブックストリート「Đường Sách(book street)」

郵便局の隣にあるのが、ヨーロッパの街角を彷彿とさせるブックストリート。
実はベトナム政府がもっと国民に本を読むようにと作られた通りなのです。
ベトナムの本、古本などももちろん販売しているのですが、それだけではなく、オリジナルのグッズを販売しているものも多く、普通のお土産屋さんには販売していないような商品も色々販売しています。

またカフェなどがあるため、サイゴン大教会やサイゴン中央郵便局に行ったあとここで休憩するのもGood!
日影が作るオープンテラスは涼しいです。

ブックストリートの基本情報

Đường Sách(book street)

住所:Nguyen Van Binh street,Ben Nghe ward,District 1,Ho Chi Minh city,Vietnam

営業時間:7:00~22:00

鮮やかなピンクが写真映え!「タンディン教会」

ブックストリートから10分ほど歩きます。
フランス統治時代の1870年-1876年にかけて、建築されたタンディン教会はホーチミンで2番目に大きい教会。
今でこそ、ホーチミン最高のインスタスポットですが、実は数年前まであまり知られていなかった場所だったのです。

 敷地内に入ってしまうと建物全体が写真に納まらないため、撮影する際には正面入り口から一旦外に出て、目の前の通りを渡った向こう側から撮影すると全体が入ります。

交通量が多いので、道を渡る際には十分注意しましょう。
また、最近はあまりの人気ぶりでミサの時間帯以外には、観光客は敷地に入ることはできませんのでご注意を!

タンディン教会の基本情報

住所:289 Hai Ba Trung, District 3, Ho Chi Minh

アクセス:市民劇場より車で10-15分程度

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