ダブルウィッシュ

ベトナム観光HOT NEWS

2020/10/21

ベトナムの街からバイクが消える?? エコシティを目指すバイク王国

ベトナムといえば、このサイトでも紹介していますように、観光や飲食、移動で利用することもバイク。 バイクが無くては生活出来ない!くらいバイクと共に暮らしており、数十年に渡りバイクはベトナムを象徴する文化なのです。   そのバイクが…街から消滅するかもしれないのです。 なぜか??   一言でいうと 「環境によくないから」   ベトナムの都市では、バイクの排ガスを原因とする大気汚染が深刻な都市問題となっています。 例えば2016年のハノイ市では人体に有害な汚染物質であるPM2.5の ...

ベトナムトリビア

2020/10/21

ベトナムのボールペンの色

日本で署名する際に使うのは…黒のボールペン。 ですが、 『ベトナムのボールペンは「青色」が正式』。 ベトナムでは、 公式文書に使用するボールペンの色は「青色」 と決まっています。 日本と同じ感覚で黒で書くと書き直しが必須になるため注意しましょう。 ちなみに、小学校で使う筆記用具は紫のボールペン。 鉛筆は1年生の初めの時だけだけ使用し、 その後は紫色の水性ボールペンを使用しているのです。 では、なぜ青じゃないの?? 以前、正しく美しい書き方を習得するために 小学校から万年筆を使用していた名残がありそのインク ...

ベトナムトリビア

2020/10/21

子どもの小遣い稼ぎ 日本は肩たたき。ベトナムは??

ベトナム女性といえば、金運が落ちるからという理由で ムダ毛は伸ばしっぱなしにするのが一般的ですが、 手足のムダ毛処理を気にしない代わりに、ワキ毛の手入れ念入りにします。 とはいえ、自分で処理することはあまりせず、 夫や恋人にワキ毛を抜いてもらうこともあり、 子どもの小遣い稼ぎとして、ワキ毛を抜くことが一般的なのです。 ムダ毛なんて気にしないベトナム女性 剃らないワケがあった!?

ベトナムトリビア

2020/10/21

ムダ毛なんて気にしないベトナム女性 剃らないワケがあった!?

ベトナムにいる日本人であれば気づくことの一つに ベトナム人女性の腕毛や口のまわりのうぶ毛をそのままにしていること。 美人が多い事でも有名で、美意が高いベトナム女性なら逆なのでは?? と思うところですが、 剃らないワケとして、剃る事によって金運が悪くなるという信仰があるから。 例えば、腕毛やほくろ毛は金運の象徴のため、 剃る事=金運が悪くなるのと心配する女性が多く伸ばし放題なのです。

ベトナムトリビア

2020/10/21

ベトナムの屋台椅子 なぜあんなに小さいの??

ベトナムの屋台でよく見るプラスチックの超小さなイス。 子ども用??とも思える椅子ですがなぜこんなに小さいの?? そのワケとは… 常に持ち運びを想定しているから ベトナムの屋台で多いのがゲリラ的な飲食店。 小さいことによって、場所を取らないこともさることながら 重ねると十数脚の椅子をバイクで運べ、どこでも即席で屋台が出来るのです。 また、プラスチックは、東南アジアのスコールに対応し、 雨に強いという特性があるのでした。

Culture Trip

2020/7/26

ベトナム人の名前のヒミツ SAKEさん??SUSHIさんもいるの??

世界各国共通する我が子への想い。 子どもにつける名前にその願いを込めますが… ベトナムでは、ちょっと変わった習慣があるのです。 もちろん名前は、声調が美しく、家族の願いが込められ、先祖の名とかぶらずに男女が区別できるものが基本。 そして、日本同様に占いでも確認して決められるのが一般的なのですが…。 まずは、名前の呼び方の基本的なことから。 「佐藤さん」の18倍。世界で4番目に多い「グエン」さん ベトナム人の10人の4人が「Nguyễn/グエン」さんなのです。 なぜ?? 日本では約30万もある姓の種類がベト ...

ベトナムで綺麗になる

2020/7/24

2020年夏ブーム到来のサンダルはこれ!! 「ベトサン」がいまアツ盛り!!

毎年トレンドのサンダルが出現し、夏の楽しみを演出しますが、常夏の国のベトナムにあって女性のサンダルは必需品。 で、ベトナム女性はどんなサンダル履いてるの?? と気になるところですが… それが、こちら!! 「ベトナムサンダル」 えっ?? これサンダル?? と思わせるビジュアルですが、トレンドのメッシュ素材に細かいビーズ刺繍のデザインが、かわいい今注目のサンダルなのです。 ベトナム人職人が丁寧に作り上げ、可愛い花の刺繍や涼し気な素材を使っています。 突然のスコールがあるベトナムでは、街を歩くと半分くらいの人が ...

Culture Trip

2020/7/20

学校、会社で昼寝タイムが存在?? 眠いならSLEEP ZONEを活用しよう

日本でいうなら夏前の5月や涼しくなる9月辺りのランチ後。 強烈な眠気に恐れますが…なかなか寝ることってまだ認められていませんよね。 しかし!! 常夏の国、ベトナムでは、今でも昼寝タイムが存在し、ところかまわず昼寝するベトナム人がいます。 人間らしい生活習慣   ベトナム人の生活習慣において、昼寝は大事な休息時間であり、ご飯を食べ終わったら、お昼寝!! やはり人間、食後は眠くなりますよね。眠いのを我慢しながらだと…仕事もミスが多くなり… という訳でベトナム人はとにかく寝ます。 極めて人間らしい生活 ...

Culture Trip

2020/5/27

バイクファッションショー ベトナムのバイクガールの実態

もう何度もご紹介しているベトナムバイク地獄。 とはいえ、見方を変えると地獄から天国へとなるのです。 それが、ベトナム女子の、バイクファッション。 アメリカの雑誌が選ぶアジアで一番美人が多い国として1位に輝いたベトナム。 綺麗だけじゃなく、そのファッションも注目されているのです。 くノ一忍者バイク 紫外線から身を守るために、完全防備で運転している女性が多いです。 その様子はまるでくノ一のようであり、さらに彼女たちは「Lead(リード)」という種類のバイクに乗っていることが多く、ホーチミンでは彼女たちを「Ni ...

ベトナム観光HOT NEWS

2020/7/20

暑い日は一日遊べるビルに行こう 「ランドマーク81」の楽しみ方

ベトナム最大の都市ホーチミン市にあるランドマーク81。 2019年の5月に展望台を含む全施設が完成。 その結果! 高さ461.3メートルで、東南アジアで最も高いビルになったのです。 ランドマークとして有名なのは、サイゴンスカイデッキがあります。 どっちに登ろうか迷ったら、絶対こちらに来て下さい!! ビルはベトナムの財閥グループ、ビングループが運営しています。 タワーの近辺には高級マンションが立ち並び、オシャレなエリア。 ビルの中にはショッピングセンター・ホテル・映画館・展望台・レストランなどが入店しており ...

旨すぎたグルメ図鑑

2020/5/25

【映像】 ホーチミンの屋台メシを食おう!! 街中で見かけるオススメフード9選

街中にいくと屋台が無数にあります。 いつも決まった場所に同じお店があるのが普通だと思いますが、実はそうでもないのです。 例えばバインミーやフォーを売る屋台は、朝の時間帯。 観光客に人気のバンチャンヌンはお昼。 ソイと呼ばれるおこわやファーラウ、焼き鳥といったガッツリ系は夜など、営業時間がそれぞれ異なることもあるため、とりあえず出会ったら食べましょう!! オック 貝 (Oc) 「ベトナム人の女の子とデートしたければ、貝屋に誘えばいい」という格言があり、ベトナム女子の大半は貝料理が大好きなのです。 貝の種類は ...

Culture Trip

2020/5/25

美しいホーチミンのバイク渋滞 バイタクで注意すべき3つのこと

ベトナムとえば、、移動はほぼバイクという人がほとんど。 そのため、交通渋滞はひどい?? 初めて旅行に来た人は、えっ??マジ!!何この渋滞… ぜったい生活できない… なんて驚くでしょう。 と思うところですが、ホーチミンに住んでいる私たちは、これが日常で驚きません。 意外にみなさんマナーが良いので、目的地までスイスイ行けるのです。 こちらの映像をぜひご覧ください!! 美しいホーチミンのバイク渋滞 とはいえ、やっぱりホーチミンを歩くなら注意すべき点がいっぱいあるのです。 雨季のホーチミンはバイクの移動に注意 ホ ...

データでみるベトナムはこんな街

2020/5/23

恥ずかしい大人にならないために!気を付けたい食事の非常識

こんにちは。 中川 新介ダブルウィッシュの中川です。 デートでもそうですが、食事のマナーが悪い人って… どうしてもだらしのない人のように感じますよね? 旅先でも同じで、例えば道端に座りまくる中国人を見て、みなさんどう思いますか? 知らないよりは知っている方がいいに決まってます! 今回はベトナムの食事マナーについてですが、屋台でもりもり飲み食いしている人たちを見ると、シーフードの殻やティッシュなど、床にポイ捨てしている光景もあるくらいで、マナーなんてあるの?? と思うところですが… あります。 ヨーロッパや ...

Culture Trip 感動保証の観光地

2020/5/23

のんびり船で国境を目指す田舎旅 ショートトリップ「チャウドック」のオススメコース

ホーチミンから飛行機に乗らずとも行ける地方で、ぜひオススメなのがチャウドックという街。 距離にして約250km、バスで6時間ほど走ると、カンボジアの国境まで行けるのです。 このカンボジアとの国境の街「チャウドック」。 東南アジアで欠かせない大自然スポット。 ベトナムの大自然を直接その目で見てみたいという人は、ぜひ一泊2日で足を伸ばしてみましょう。 本日はその1泊2日のモデルコースをご紹介します。 メコンデルタの奥地で少々遠いですが、行く価値アリ!! なぜ行く価値があるのかというと色んな文化に触れられるから ...

データでみるベトナムはこんな街

2020/7/26

【徹底比較】どっちに行く??6番勝負! ベトナムVSセブ島(フィリピン)

リゾート大好き日本人! 青い海、白い砂浜…やっぱり常夏の島に憧れますよね? 以前にも、常夏の国との比較記事をアップしています。 【徹底比較】どっちに行く??8番勝負! ベトナムVSマレーシア 【タイ・ベトナム10番勝負】タイ好きな人へ。ベトナムは行くべき10の理由 今回は、こちらも東南アジアで常夏リゾートで大人気のフィリピンのセブ島との比較記事になります。 物価や、食事、行きやすさなど徹底比較していきます。 旅行のしやすさ 勝者:時間はセブ島、お値段はベトナム 日本からベトナムへのフライト 日本からベトナ ...

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